ついにゴルフ場デビューしてきました。
最初にゴルフクラブを握ってから、はや1年半。
途中ばね指を発症したり、寒さや暑さで練習に行かなくなったり、いろいろあって実質そんなに長い間練習をしていたわけではないので、ゴルフ場デビューをするまで1年半もかかってしまいました。
少しでもこれからコースデビューを控えた(私を含めた)ゴルフ初心者の皆さんの役に立てばと、ゴルフ場デビュー日に感じたことや体験したことを書いてみたいと思います。
城戸 淳二
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当日起床してから出発まで
出発の1時間前に起きてシャワーを浴び身支度を整えます。前日のうちに準備しておいた持ち物を改めて忘れ物がないかチェックします。
★持ち物(基本?)
・キャディバッグ
- クラブ
- ドライバー (1W)
- スプーン (3W)
- アイアン (5I,7I,9I,PW=10I,SW)
- パター
- ネームプレート
・シューズ
・グローブ
・ボール (ロストボール25個)
・ティー (長、短、各1袋)
・帽子
・マーカー
・ウィンドブレーカー
・ネックウォーマー
初心者が聞いたり調べた感じでは、このあたりが一応一般的な基本の持ち物かと思います。
クラブは最初のうちはあまりたくさん持って行っても使いこなせないだろうという先輩の助言に従って、
今回は全部で8本だけを持っていくことにしました。最大14本までキャディバッグに入れておくことができるそうです。ちなみに、私が今まで練習したことのあるクラブ(実際に振ってみたことのあるクラブ)はドライバーと7番アイアンとピッチングウェッジ(10番アイアンと同じ)で、その他のクラブには指一本と触ったことがありませんでした。もちろんパターも含めて。しかも、自分はそれらのクラブでどれぐらいの飛距離があるかも不明。。果たしてそんな状態で大丈夫なのだろうかという一抹の不安がよぎりつつキャディバッグの中のクラブを確認します。。。
自分の使うクラブが決まってくるまでは、毎回キャディバッグの中に何本クラブを入れたか確認して
総本数を覚えておくと良いと思います。そうしないと、プレイ後ドタバタしていて紛失に気づかないなんてことにもなりかねません。宅急便などでゴルフバッグを送る場合もクラブの本数を記入します。
それから、これも全然知らなかったことなんですが、ゴルフ場ではキャディバッグをキャディバッグ置き場に五十音順に並べるのだそうです。(自分自身で並べる場合や、キャディさんやかかりの方が置いてくれる場合などゴルフ場によってまちまちだそうです。)だから
キャディバッグには必ずネームプレートを付けておくように先輩に言われていました。初心者はそんなこと全然知らないですよね??教えてもらっていなかったらおそらく何の疑いもなくネームプレートなしでキャディバッグを持って行っていたと思います。プレート自体はゴルフショップで数百円から購入できるますので事前に購入しておきましょう。
私はヴィクトリアゴルフで一番安い部類の真っ白でシンプルなプラスチックのプレートを購入したのですが、思わぬ落とし穴が。。。当初はプレートだけを購入して名前は手書きするかテプラで作ろうと考えていたのですが、プレートを購入したときに名入れを1文字50円でしれくれるということを知り、そんなに安いんだったら折角なので文字入れをしてもらおうと思ってその場で
名入れをお願いしました。
後日、(全然高いものではないとはいえ)その出来上がりを楽しみにしてヴィクトリアゴルフを訪れました。商品のお客様控えをお店の方に渡します。控えを受け取ったお店の方はお店の裏に入って出来上がったプレートを持ってきてくれ、、、ませんでした。
出来上がりの日にちを1ヶ月間違っていました(汗) 出来上がりは来月。。。全然間に合わないし。。。
仕方なくまた同じシリーズのプレートを購入。
悔しいので違う形のプレートに。名入れごときに1ヶ月以上もかかるとは露も思わない思い込みが失敗の原因でした。みなさんも出来上がり日は必ず確認しましょう。言われなくてもすると思いますが(笑)
次に上で書いたものにプラスして持っていったものを書いてみます。
★持ち物(その他)
・ホッカイロ
・バンドエイド
・ペットボトルの飲み物
・財布類
・スマホ
当日のゴルフ場のある地域の気温が10度を下回る低い予報だったので、
アンダーウェアにカイロを貼った上さらに
ポケットに入れるカイロを持って行くことにしました。暑い分には上着を脱いだりカイロを外したりすれば良いので。
あとは、特別なものはなく普通の持ち物ですね。
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